死ぬほど悩んだ口臭から、14日で解放された私のサイト

自己紹介

 

 

はじめまして。当サイト管理人の今井大樹です。
名古屋でサラリーマンをしている30代で、口臭の知識は誰にも負けないと自負しております。

 

私が口臭を自覚しだしたのは、20代終盤。もう少しで30代になりかけるときでした。会社の飲み会があり、酔いがまわってきたときに、同僚Sから驚きの一言をくらったのです。

 

 

「結構前から思ってたけど、お前、普段かなり口臭強いぞ」
「あと、会社では影でドリアンって呼ばれてる」

 

 

まさかの一言に頭の中は真っ白でした。
まるで重い動画をスマホで見ているときのようなフリーズ状態です。

 

言われた瞬間は恥ずかしさと惨めさが混じったような気分から、
心臓のバクバク音が聞こえるほどに脈がはやくなり、
背中、脇などから大量に冷や汗が吹き出しているのがわかりました。

 

 

気持ちよく酔っていた私でしたが、一気に酔いは覚めてシラフ状態。

 

そして飲み会どころではなくなり、2次会の予定も断って帰宅したほどの落ち込みようでした。

 

 

帰宅してから家族に口臭のことを話してみると、じつは前から臭いには気づいていたらしく、妹からは

 

「例えるなら、社会科の先生みたいな臭いがする」と言われる始末。

 

私は毎日の歯磨きは欠かさず行っていましたし、舌の白いカス(舌苔)が
口臭の原因になりやすいことも知っていたので、舌掃除も適度におこなっていました。それでも口臭があるという事実に、表現できないほどショックでした。

 

 

思い返せば、会社の人たちの奇妙な行動も、私の口臭が原因だと考えると辻褄(つじつま)があいます。

 

・会話の後に、なぜかうがいをする同僚N
・自分にだけ顔を向けて話してくれない上司O
・自分がエレベーターに乗ろうとすると、嫌そうな顔をする女性社員F
・頻繁にガムをくれる同僚M

 

 

 

そしてその日から地獄のような日々が始まりました。
これは今でも忘れることはできません。

 

仕事ではマスクが手放せない状態になり、夏場でもマスクをしていました。
こんな私を見て、きっと同僚の目には変人に映ったでしょう。

 

笑い声が聞こえれば、自分のことを笑われているのだと感じていましたし、
「なんか、におわない?」と女性社員たちが遠くで話していても、過剰に反応してしまいます。

 

 

 

そして、口のにおいを気にするあまり、コミュ二ケーションを取るのも億劫になっていきました。お店で店員さんに話しかけるときは、なるべく近づかない&手で口を隠すのがあたりまえ。

 

女性に対する積極性も失っていましたから、もちろん恋人なんてできるわけもありません。

 

 

以前なら自分から誘っていた友人との飲み会や遊びも、基本的に断るようになり、どうしても断れないときは常にガムやタブレットで紛らわせ、何かと理由をつけて短時間でわかれていました。

 

当然、友人もどんどん減っていったので、孤独な日々を過ごすことに。

 

 

 

電話やメールなら明るく積極的に話せて、冗談も言えるのに、直接対話するとそれができない。

 

「口臭がなければ、どんなに楽しい人生をおくれただろう」
「こんな思いをしてまで生きている意味があるのか?」

 

と考えることすらありました。

 

 

「すでに口内ケアは完璧で、口の中に原因はないはずなのに・・・」

 

もちろん、そんな日々を、ただ何もせず送っていたわけではありません。
歯科にも行きましたし、口臭についての本、資料、サイトなどを読みあさり、
これでもかというほど口臭に関する知識をつけました。

 

おかげで、ブレスチェッカーで5を示していた私の口臭は、
2〜3をウロウロするほどには改善されました。

 

2〜3といえば、激臭ではなくなったものの、まだ口のクサイ人間からは抜け出せていない状態なので、周りの反応はさほど変わらないままでした。

 

 

そこから今の状態(基本的に0〜1)になるまでに、何年も原因不明の口臭に悩まされ続けたわけですが、口臭が発覚してから6年目に、グンと完治に近づきます。

 

 

 

口臭の原因は多種多様で、様々な要因が複雑にからみあって発生します。
過去の私のように、今もあなたは辛い思いをしているかもしれません。

 

 

当サイトでは、私の経験から培(つちか)った知識を元に、
口臭に悩む人のためになる情報を発信していきます。

 

 

あなたがこのサイトで知識をつけて、口臭改善のきっかけになれば幸いです。

 

 


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